始めよう!今日からできるエコライフ

実践していますか?食品トレイのリサイクル

スーパーで買ったお肉やお魚、お惣菜。
食べた後に残る発泡スチロールのトレイってどうされていますか?

 

エコライフピープルなら…
もちろん、リサイクルを実践されていますよね?
と、言っている筆者は、実は十分には実践できていません
(これじゃあ、エコライフとは言えない…ゴメンナサイ 汗)

 

近所のスーパーの軒先にトレイの回収BOXが設置されているので、
気がついた時には持って行くようにしているのですが、ずっと忘れていて
結局ゴミに出す羽目になったということも結構あるんです。
使った後に洗うのもちょっと面倒くさいし、
わざわざ持って行くっていうのも面倒だな…って思ってしまうんですよねえ。

 

でも、この発泡スチロールトレイは、
年間58,000〜100,000トンも廃棄されているのだそう。
枚数に換算すると、200億近い量になるんですよ。

 

これだけのゴミを出してしまう元凶となれば…
それはやはり、面倒でもリサイクルBOXにせっせと運ぶしかありませんよね!?
本来であれば、ゴミを減らすためにトレイをもらわないのが
一番のエコライフなのですが…。

 

そのうち、エコバッグやマイボトルならぬ、
「マイトレイ」なんてものが使えるようになるかもしれませんね(笑)。

リサイクルできるのはトレイだけじゃない!

エコライフ主義者ならご存知だと思いますが、
リサイクルの回収ルートが確立しているのは食品トレイばかりではありません。
PETボトルや、牛乳の紙パックもリサイクルしてもらえるんですよ◎

 

筆者は牛有を飲まないので、正直なところあまり実感がないのですが…
牛乳の紙パックも、
年間70億個とトレイに負けず劣らず結構な量を消費しているんですよね。

 

試しに、お近くのスーパーの店頭をチェックしてみましょう。
回収用のBOXが設置されていると思います。

 

自治体で回収している地域もありますので、
一度調べてみてはいかがでしょうか?

トレイのリサイクルにもマナーが必要

単なるごみを増やさず、
使えるものは再活用するというのがエコライフ流。
食品に使われている食品トレイのリサイクルも、
もはやエコライフの常識と言っても過言ではありませんよね。

 

でも…、ちょっと待ってください。

 

みなさん、しっかりルールを守ってリサイクルしているでしょうか?
「とにかく回収BOXに入れてしまえば良いんだ」なんて、
あれここれもとルールを守らずに適当に投入したりしていませんか?

 

それは、ゴミを増やすことと同様、エコライフのルール違反!
トレイのリサイクルにもマナーが必要です。

 

○リサイクルできないトレイも一緒に捨てていませんか?
リサイクルできるトレイは、汚れのないトレイのみです。
例えば、お惣菜の油がしみついたトレイや
納豆に使われているトレイなどは回収BOXに入れてはいけません。
また、表目にフィルムが貼られているトレイも投入禁止です×

 

 

○トレイはしっかり洗って乾燥してありますか?
回収できるトレイは、汚れのないものだけ。
…とはいえ、目に見える汚れはなくても、
ネバネバしていたり、ニオイが残っている場合もあります。
トレイは使ったら必ず水洗いしてからリサイクルに出しましょう。

 

また、洗った後、必ず乾燥させるように心がけてください。
濡れたままの状態でBOXに入れてしまうと、
カビが生えてしまってリサイクルできなくなってしまいますので…。
せっかくの資源を無駄にしないためにも、
最低限のルールは守りましょう。

 

 

○正しい回収BOXに入れていますか?
リサイクル用の回収BOXは、物によって分類されています。
白いトレイのみ回収しているお店もあれば、
販売している卵のパックや牛乳の紙パックを回収しているところもあります。
違う箱に間違った物を入れてしまうと、後で手間がかかりますので、
入れる際には表示をよく確認するように心がけましょう。

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