今や地球環境問題は、私たち1人1人が自分のこととして考え、行動すべき時に直面しています。Think Globally. Act Locally…地球の未来のために、あなたも今日から「エコライフ」を始めてみませんか?

自宅 de エコライフ【ゴミ削減】

どんどん作って、どんどん消費して、そしてどんどん廃棄する。

 

…そんな時代は、もうとっくにお終いです!

 

ゴミを埋める場所にも限りがあります。
これからは、1人1人がゴミを出さないライフスタイルに改めることが大切です。

 

また、日々の生活の中から生まれるゴミの多くは、
見方を変えれば有効な“資源”として再利用することが可能。
不要な物をゴミにしてしまうも、新しい命として生まれ変わらせるも、
全てはあなた次第です。

自宅 de エコライフ【ゴミ削減】エントリー一覧

エコライフでごみを減らそう
鼻をかんだティッシュ、コンビニで買ったお昼ご飯のパッケージ、飲んで空になったペットボトル、りんごを剥いた後の皮…。毎日、生きているだけでいろんなごみが出ますよね。当然、人口の多いところほどごみの量は多く、これは世界共通の問題となっています。最近は、企業でも一般家庭でもごみ削減に対する意識が高くなっているので、一時期に比べればごみの発生量は抑えられているようですが、それでも、ごみの最終処理場(要するに、最終的にごみを埋める場所)はあと15年ほどでいっぱいになってしまう状況にあるようです。では、一体...
エコライフに浸透する「環境ラベル」
みなさん、環境ラベルをご存知でしょうか?エコライフピープルなら、きっと知っているハズ!それぞれの環境ラベルが持つ意味を正しく理解することは、エコライフを推進する上でも非常に意味深いことです。環境ラベルとは、日用品から食品まで、様々な商品に付けられているイラスト入りのラベルのこと。その製品やサービスが環境に与える影響を消費者に分かりやすく伝えるためのものです。もともとは、環境に配慮した製品を優先的に購入してもらうことを目的に作られました。この環境ラベルには数多くの種類があって、それぞれ意味している...
エコライフをオシャレに演出する衣類
デパートや路面店をぶらぶらとウィドウショッピング。家族と一緒に大型ショッピングモールでお買いもの。そんな時、思いがけず、好みの服がセールになっていたら…。筆者はついつい買ってしまいますね(笑)。でも、その時は「かわいい!」と思って買ったとしても、1回2回着ただけで飽きてしまって、そのままタンスの肥しになってしまったという衣類も実は結構たくさんあります。コレ、ムダを省いてシンプルに暮らすというエコライフピープルのポリシーに反していますよね(汗)。でも、衣類には流行がありますし、自分自身の年齢や体型...
トレイのリサイクルはエコライフの常識?!
スーパーで買ったお肉やお魚、お惣菜。食べた後に残る発泡スチロールのトレイってどうされていますか?エコライフピープルなら…もちろん、リサイクルを実践されていますよね?と、言っている筆者は、実は十分には実践できていません(これじゃあ、エコライフとは言えない…ゴメンナサイ 汗)近所のスーパーの軒先にトレイの回収BOXが設置されているので、気がついた時には持って行くようにしているのですが、ずっと忘れていて結局ゴミに出す羽目になったということも結構あるんです。使った後に洗うのもちょっと面倒くさいし、わざわ...
上手にリサイクルして楽しくエコライフ
エコライフとは切っても切れない言葉、「リサイクル」。リサイクルとは、使用された製品や、製造の過程で発生した副産物を回収して原料として再利用することです。これに対して、製品をそのまま再利用することは「Reuse(リユース)」といいます。大量生産・大量消費・大量廃棄型のいわば「一方通行型社会」に慣れてしまった私たち現代人に今求められているのは、リユースやリサイクルのような「循環型社会」を構築していくことです。循環型社会とは、廃棄物などの発生を抑制(Reduce)、使える物は繰り返し使い(Reuse)...
エコライフと循環型社会
「循環型社会」という言葉、最近よく耳にしませんか?コレ、実はエコライフと非常に関係の深い言葉!私たちの普段の生活にも直結してくるキーワードなんです。循環型社会とは、今までの「大量生産・大量消費・大量廃棄」型社会の対極にある社会。必要なものを必要なだけ作り、無駄な物は作らない・買わない。不要になった物も可能な限り再利用して、最終的には資源としてリサイクルするか、燃焼する際の熱を回収して利用する…という仕組みを基本としています。要は、ムダな買い物はせず買ったものは繰り返し再利用しよう!不要な物はリサ...